アロマテラピー効果抜群のハンドクリーム

28歳でパート兼主婦の私はスパ施設で働いています。ミストサウナやプールといった水気の多い場所の掃除や管理をするので、ハンドクリームは欠かせません。

たくさんあるハンドクリーム。無添加で敏感肌にもいけるものは?

ドラッグストアやバラエティショップのハンドクリームコーナーには何十本とさまざまなブランドや価格のものが並んでいますが、単に保湿できればいいとは思っていません。

原料からこだわった、無添加志向でいて効果の高い、価格も手ごろなものはないだろうか?そんな私のわがままを叶えたハンドクリームが、近所のドラッグストアにありました。「アロマキフィハンドクリーム」です。

アロマキフィといえば、ノンシリコンのヘアケアシリーズが口コミサイトで好評価を得て有名というイメージ。ハンドクリームも出しているとは知らず驚きでした。ヘアケア以外にもボディケア、そしてハンドケアとラインナップがあるようです。


出典:http://www.gaia-np.com/products/bath_04.html

「自然の力」。アロマキフィのブランドコンセプトです。とりわけ天然香料(エッセンシャルオイル)を使用したアロマセラピー効果を押し出した製品開発をしています。

手指を含め、私がスキンケアに求める絶対条件は「パラベン不使用」、そして「ノンシリコン」であること。アロマキフィはすべての製品でこれを徹底しています。つまり私にはうってつけのコスメブランドです。

パラベンは安全性の高い保存料としてコスメに広く使われていますが、まれに私のような敏感肌でアレルギー反応が出ます。私の場合は使用個所にじんましんのようなぶつぶつができてしまいます。アロマキフィの製品はその心配がないので、安心して使用できました。

多くのスキンケア商品には、お手入れ後のなめらかな仕上がりや潤いの維持のため合成ポリマー類、いわゆるシリコンが配合されています。肌の表面に膜をつくるため、こするとポロポロとカスになったり、被膜感があったりして、私には煩わしいものです。これも不使用なので、条件はクリアーです。

さて、肝心の使用感ですが、固めのテクスチャーにして思いのほか伸びがいいです。真珠粒ほどの量で手のひらから手の甲、手首までしっかりといきわたり、しっとりとなじみます。べたつくことなく、すぐに次の作業を始められます。

原料やテクスチャー、さらに香りにも満足

使っているうちに、これはいい!と感じたのは、その香り。さすがアロマセラピー専門会社というだけあって、その効果は予想以上でした。

「ハーバルラベンダー」「オリエンタルジャスミン」の二本を気分に合わせて使い分けていたのですが、どちらもつける瞬間は手の平で温められしっかりと香りが立ちます。手全体になじむころにはいくぶん香りが飛び、ほのかに香る程度になるのも、職場で使いやすいポイントです。

一日3度ほどの水回りの作業を終えて、一息つきながら手先のお手入れ。スッキリと甘さをおさえた「ハーバルラベンダー」はリフレッシュに最適で、ハーブ調のさわやかな香りは接客時にも大丈夫なほのかな芳香です。

一方「オリエンタルジャスミン」は、天然のアロマオイルならではの濃厚なかぐわしい花の香り。本物の花から抽出された、自然の贅沢な芳ばしさは、短い休憩時間をリッチでラグジュアリーなひと時にしてくれます。人工的な合成香料ではこうはいきません。

仕事の手荒れ対策で購入したアロマキフィのハンドクリームでしたが、プライベートでも大活躍してくれました。それは、寝る前やちょっとした癒しがほしい時にハンドケアを兼ねたアロマセラピー。クリームを手に伸ばしながら、目を閉じてスーッと息をして香りを感じれば、手軽にリラックスタイムを作ることができます。

デスクワーク、家事の隙間時間に。「アロマキフィハンドクリーム」の「自然の力」が、ストレスを感じやすいすべての女性の味方になってくれるはずです。